導入事例 製造部門と販売部門のシステム統合で、適切な製造数の算出が可能に

製造部門と販売部門のシステム統合で、適切な製造数の算出が可能に
事業内容 惣菜製造・小売業
製造部門と販売部門のシステム統合で、適切な製造数の算出が可能に
  • ■ iPadを活用した補充発注の実装
  • ■ 製販一体型システムの構築

 導入システム  : 「スーパーカクテルデュオFOODs

惣菜製造・小売業の課題と導入効果

 課題 

受注情報の集計に時間がかかる

  • 受注情報の集計に時間がかかる

受注情報と連動した製造指示を出すことができない

  • 製造部門と販売部門で別のシステムを使用しているため、受注情報に連動した最終製造必要数の算出に時間がかかっている。
 解決策 

iPadを活用した補充発注の実装

  • 受注データ・出荷データ・製造実績(予定)データを連動させ、予定在庫に基づく生産計画を立案。

製販一体型システムの構築

  • 製造業務から販売業務までトータルでシステム構築をすることにより、受注数に応じた製造必要数の把握や配送計画の立案を容易にした。
 効果 

受注と製造指示が連動することにより、適切な製造数を指示することができるようになった

効率的な配送計画によりコストが削減された

惣菜製造・小売業の導入ポイント

iPadを活用した店舗での発注入力

FAXなどの発注に比べて集計が素早く行うことができる為、業務効率の向上だけでなく、品切れによる販売機会損失を防ぎます。

【店舗発注入力画面】

店舗発注入力画面

原料・資材在庫の見える化

レシピ(構成品マスター)にもとづき、製造予定数を原料から副資材まで展開し、原料・半製品の所要量計算を行います。

【製造予定入力(所要量展開)】

製造予定入力(所要量展開)

加工食品・飲料品製造卸売業事例集

  • ◆廃棄ロス削減
  • ◆iPad活用による店舗発注業務効率化
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