「食の安全」「食の安心」に対応したい

消費者の食品に対する安全性の要望が高まっている中で、不測の事態に備える仕組み作りが必要です。
得意先からの品質に関する問合せにも迅速な対応が可能になります。
的確なトレーサビリティが確保されていると、トラブル発生時にも損失を最小限に抑えることができます。
食品のトレーサビリティ(製品追跡・原料遡及)を導入することは、安全な食品の提供することだけではなく、消費者や取引業者に、食品管理・流通管理の正確さをアピールすることにも繋がります。

トレーサビリティ(製品追跡・原料遡及)による食の安全性の確保

バックトレース・フォワードトレース装備

消費者や小売り段階で製品に問題が見つかった場合、問題発生時点や原因を特定するために製造段階をさかのぼる「トレースバック」、製品出荷後に原材料や部材に問題が見つかった場合、その材料が使われた製品を特定して回収などの対処を行う「トレースフォワード」双方向のトレース機能を備えています。

トレースバック・トレースフォワード

▲ バックトレース・フォワードトレース

製品別原料紐づけ、製品出荷ロット管理

原料・資材の倉庫と工場との間の移動と製造現場の実績収集をハンディ端末を使用し、実績収集を行うことにより、製造状況を把握し、適正な製造指示、原料・包材の発注を支援します。

ハンディターミナルを活用した入出荷業務

▲ 製品別原料紐づけ、製品出荷ロット管理

原料紐付けロット管理

原料ロット情報や製造日時、製造条件、さらには品質検査情報を有機的に紐付けて管理し、原料入荷から製品出荷までの一貫したトレーサビリティを実現します。
これにより、製品品質低下時の製造過程における原因究明や、製品影響範囲の特定を迅速に行えます。

ハンディターミナル(HHT)活用

ハンディターミナルを活用した入出荷業務(入荷検品・出荷検品)の運用でミスの防止と業務効率化を実現します。

賞味期限管理の強化

賞味期限管理

原材料・半製品の投入時に賞味期限が切れていたら、エラー表示をさせます。期限切れ材料の使用防止になります。

賞味期限管理

▲ 賞味期限管理

ロット逆転防止機能

ロット逆転防止機能

▲ ロット逆転防止機能

ロット逆転防止機能

前回出荷したロットよりも古いロットを入力するとアラート表示でお知らせします。
得意先毎にロット逆転防止機能の利用有無を指定可能です。

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