

食品業の店舗管理も
スーパーカクテルで!
収益拡大やブランド向上をめざし、食品メーカーが直営店を出店するケースは少なくありません。
百貨店対応やEC・実店舗のデータ連携など、食品業の煩雑な店舗管理を、スーパーカクテルCore FOODs STOREが効率化します!
店舗管理システムとは?
店舗管理システムは、店舗運営に必要な売上管理や在庫管理、顧客管理などを一元化し、業務効率化を図るシステムです。
食品メーカーが小売や飲食などの直営店舗を運営するケースは少なくありません。店舗の利益がそのまま会社の収益になるだけでなく、販促やブランドイメージ向上にも寄与します。なにより、店舗ごとの売上や顧客の反応をダイレクトに把握できるため、生産計画の迅速な策定・修正、品質改善、マーケティング計画の見直しにつなげられることは大きなメリットです。
一方で、複数店舗の売上・在庫データを管理することは容易ではありません。食品業では、百貨店(消化店・納品店)の売上基準の異なる店舗形態も考慮に入れる必要があります。新型コロナウイルス禍以降、急速に拡大するEC店舗の出店とオムニチャネル化は、問題をより難しくしています。
食品業の商慣習にフィットした専用の店舗管理システム導入は、そうしたさまざまな問題への最適なソリューションといえるでしょう。
オムニチャネルとは?
英語のomniが全体のを意味するとおり、オムニチャネルは実店舗とEC サイト、アプリまで、すべての販売経路がシームレスに繋がった状態を指します。顧客に快適な購買体験を提供するだけでなく、蓄積したデータを活用したマーケティング施策につなげられることが特長です。
オムニチャネルの実現には、実店舗とECのシームレスなデータ連携が大前提になります。
こんな課題は
ありませんか…?
そんな食品業事業者さまにおすすめしたいのが、店舗管理システム “スーパーカクテルCore FOODs STORE”です。
本製品は、百貨店対応はもちろんPOSレジやECとのデータ連携など、食品業の店舗管理に必要十分な機能と拡張性を備えています。
複数店舗の売上・在庫管理をスムーズにし、生産計画・販促計画の策定・修正など、迅速な経営判断をご支援します!
スーパーカクテルCore FOODs STORE
でできること
EC店舗・デパ地下・駅ナカ・
自営店・外食店舗を
運営する食品製造小売業向けシステム
-
ECや店舗業務、
クラウドPOSにも連携可能 -
多様な管理帳票で
迅速な経営判断を支援
-
百貨店との取引形態を
標準機能でサポート -
生産品目の速やかな把握と
原価計算
ECや店舗業務、
クラウドPOSにも連携可能
モバイル端末などを利用した店舗システムと組み合わせることで、大きなコスト負担をかけずに店舗システムを導入、本システムと連携することが可能です。また、EC サイトや複数のECモールにも受注や在庫管理の連携も可能です。
多様な管理帳票で
迅速な経営判断を支援
本部では消化店や納品店、自営店、EC、卸、外商など、さまざまな販路実績帳票を複数の角度から分析が可能です。また、会計ソフトと組み合わせ、不採算店舗の把握や EC サイト別収支の把握など、迅速な経営判断を可能とします。
百貨店との取引形態を
標準機能でサポート
百貨店(消化店・納品店)の売上基準の異なる店舗形態を標準機能でサポート。売上の管理に関しては、上代・下代の選択ができるほか、前受けや後払いにも対応可能。その他、通常取引、ギフト、催事、外商などの形態にも対応可能です。
生産品目の速やかな把握と
原価計算
店舗の発注情報はさまざまな切り口で参照することが可能です。速やかに工場への伝達が必要な受注生産品目などの早期把握が可能です。また、製造品目別の実際原価計算の機能も標準装備しております。
食品業の店舗管理を効率化!
収益改善
店舗別損益や食品製造業に求められる商品別実際原価計算が可能
本部との共有
様々な販路の実績を本部が把握し、複数の角度からの分析が可能
売れ筋把握
売れ筋商品をリアルタイム把握。在庫ロスによる販売機会損失防止

店舗管理にもスーパーカクテル!
スーパーカクテル
Core FOODs STORE
スーパーカクテルCore FOODs STOREの機能
基本機能
各種 EC対応
楽天市場、Amazon、Yahoo! ショッピングなど、複数の販売チャネルの受注管理や在庫自動連携を実現する EC 一元管理システム「NEXT ENGINE」と連携が可能です。
各種 EC 店舗の受注情報をスーパーカクテルに取り込んだり、複数店舗間の在庫を自動で連携することが可能になりますので、在庫不足や在庫計上漏れを防ぐことができます。
店舗タブレット連携
店舗から本部への発注、売上報告、棚卸報告などがシステム上で連携するため、店舗の報告業務・本部の集計業務が効率化します。
タブレット端末やクラウド POS などを利用した店舗システムを組み合わせることで、大きなコスト負担をかけずに店舗と本部をシステム連携させることが可能です。
都度更新される店舗の情報と連携することで、売上情報だけで なく在庫情報もタイムリーに把握することが可能になります。
収益管理イメージ
販売チャネル別の売上だけではなく、人件費や経費、販促費などを把握し、部門別利益を確認することで販売戦略を策定することが可能です。
DX推進を実現する高い拡張性
クラウドPOS連携
本部では消化店や納品店、自営店、EC、卸、外商など、さまざまな販路実績帳票を複数の角度から分析が可能です。
また、会計ソフトと組み合わせ、不採算店舗の把握や、EC サイト別収支の把握など迅速な経営判断を可能とします。
EC サイト連携
近年、増加傾向にあるEC サイトの売上データを取り込むことが可能です。
従来の BtoC のみならず、BtoB にも対応しているため、より広い範囲での EC 売上の把握が可能です。
各種店舗対応
デパ地下に店舗をお持ちのお客さまは、デパ地下専用のレジを使用しなければならないため、単品別の売上や在庫情報の把握に課題を抱えていらっしゃいます。
スーパーカクテルには、その課題を解決する機能が充実しているため、売上分析や在庫把握に役立てることが可能です。
自営店、納品店の多様な販売形態にも対応しています。
食品製造小売業向けシステム
「スーパーカクテルCore FOODs STORE」
システム構成図

店舗管理にもスーパーカクテル!
スーパーカクテル
Core FOODs STORE
お客さまの声
全社統合型のシステムが構築できたメリットとして、これまで一方通行だった本社と店舗とのコミュニケーションが変化しました
カンタン1分! 製品カタログはコチラから!
スーパーカクテル
Core FOODs STORE
製品資料

食品業向けERP “スーパーカクテルCore FOODs STORE” について、詳細な製品資料をご用意しました。PDFですぐにダウンロードしてご覧いただけます!
この資料でこんなことが
わかります!
- 店舗業務の課題を解決する、スーパーカクテルCore FOODs STOREの特長
- DX推進を実現する3つの高い拡張性
- EC・タブレット連携などの機能詳細