ゾーニング

ゾーニング

HACCPを実際に運用するにあたり、その前提条件として「一般的衛生管理プログラム」を整備する必要があります。

ゾーニングとは?

ゾーニングとは、食品の安全性を高めるために、衛生工程の衛生レベルに応じて行う区画割りを指します。

食品の製造過程では、各工程ごとに衛生度(汚染度)が異なります。
原材料の搬入の際に、梱包材に泥や汚れが付着していたり、原材料自体に有害微生物が付着していることがあります。 調理中やその後に食品が交差汚染を受けないように、食品業者は管理する必要があるのです。

ゾーニングの方法

ゾーニングの方法については、各区画を完全に隔離することがベストではありますが、必ずしもその限りではありません。 ビニールカーテンやパーテーションなどで区画割りすることも可能です。

ただし、汚染区域から清潔区域まで同じカートで移動しないこと、梱包材を汚染区域から清潔区域に持ち込まないこと等、基本的な考え方があります。この考え方を理解してゾーニングすることが重要です。

「ゾーニング」をご覧いただいたお客様は以下の情報もご覧になっています

コープさっぽろにおける 商品苦情と商品事故対応について

コープさっぽろは1965年7月18日に創立されました。チェー・・・

⇒記事を読む

食品安全マネジメントシステムISO22000の基本と最新動向

ISOはInternational Organization for Standardization(国際標準化機構)の・・・

⇒記事を読む

杉浦 嘉彦 氏

HACCPの義務化と課題~食品事業者の持続と発展のために~

食品衛生法等の一部を改正する法律が2018年6月13日に公布されまし・・・

⇒記事を読む

【本用語集に関する免責事項】
当サイトに掲載されている用語の利用に際して利用者が何らかの損害を被ったとしても、
株式会社内田洋行ITソリューションズは、いかなる民事上の責任を負うものではありませんので、ご了承ください。
また、掲載用語は出典元により随時、更新・改訂されます。
掲載内容に関するお問い合わせに対応できない場合もございますので予めご了承ください。

食品業ERPパッケージ「スーパーカクテルデュオFOODs」についてお気軽にご相談ください。