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製造・卸・小売。
食品業の“Core”を支えるERP

製造・卸・小売。
食品業の“Core”を支えるERP

物価高騰や人手不足など、現代の食品業界は多くの課題を抱えています。
より精緻な原価管理と製販計画、DXによる省力化は避けて通れません。
食品業向けERP “スーパーカクテルCore FOODs” は、製造業・卸売業・小売業まで、食に関するあらゆる業種の“コア”を支えるパッケージシステム。
豊富な導入実績をもとに、貴社の課題に合わせたシステム構成をご提案いたします。

物価高騰や人手不足など、現代の食品業界は多くの課題を抱えています。
より精緻な原価管理と製販計画、DXによる省力化は避けて通れません。
食品業向けERP “スーパーカクテルCore FOODs” は、製造業・卸売業・小売業まで、食に関するあらゆる業種の“コア”を支えるパッケージシステム。
豊富な導入実績をもとに、貴社の課題に合わせたシステム構成をご提案いたします。

シェアNo.1ロゴ

シリーズ累計導入実績

6,500 本以上!

Reason 選ばれ続ける理由

必要な機能がワンパッケージ

必要な機能が
ワンパッケージ!

スーパーカクテルCore FOODsは、食品業の商習慣にフィットした国産ERPパッケージシステムです。食品業の基幹業務をカバーする3つの基本モジュールに加え、EDIやEC、LINEを用いた受発注などを担うさまざまなサブシステムとも連携。フルスクラッチに比較して低コストでありながら、食品業に必要な機能を網羅!

データドリブン経営を実現

データドリブン経営
を実現

物価高騰の継続や消費行動の変化、廃棄ロスへの対応など、現代の食品業はさまざまな課題を抱えています。スーパーカクテルは、経営の生命線である販売・生産・原価の情報を一元管理することで、部門間連携を最適化。最新の仕入価格や消費者ニーズを製販計画に反映させることで、在庫切れによる機会損失、あるいは在庫ロスを防ぎます。

安心のサポート体制

安心の
サポート体制

システム導入にあたっては、システム自体の機能や信頼性も重要ですが、保守サポートの手厚さも無視できないポイントです。内田洋行ITSの営業スタッフやSEは、貴社の課題の洗い出しから適切なシステム構成をご提案するコンサルティングはもちろん、導入後も献身的な保守サポートで課題解決まで伴走いたします。

Movie 製品紹介動画

特別資料 3まるっとわかる!
スーパーカクテルCore FOODs

Review お客さまの声

アイコン
食料品
プロジェクトマネージャ
300-999人

ERPで拠点間・部門間の連携強化

★★★★

各業務で入力したデータをシステムにて蓄積・利用できるため、二重入力等の無駄を削減。また、抽出・集計がしやすく、分析へとつなげることが可能になった。

アイコン
食料品
資材・購買職
100-299人

受発注、製造、入出庫、在庫管理を一元管理

★★★★

今までシステム管理できていなかった、在庫&棚卸や製造指示をシステム管理できるようになり、在庫の保管場所、ロット別の在庫数を把握しやすくなった。

アイコン
その他小売・卸売
社内情報システム
300-999人

優れた原価管理機能

★★★★

従来は、原材料費や加工コストの変動を正確に把握することが難しく、コスト計算に手間がかかっていましたが、システム導入後は、迅速かつ正確な管理が可能になりました。

アイコン
食料品
社内情報システム
300-999人

データベース公開しているので汎用性有り

★★★★

インターフェイスがわかりやすく直感的に操作ができるので引き継ぎも容易にできます。帳票プログラムはデータのダウンロード機能が有りデータ利用が簡単です。

特別資料 3まるっとわかる!
スーパーカクテルCore FOODs

Lineup ラインナップ

FAQ よくある質問

ERPシステムについて

ERPシステムとはなんですか?

Enterprise Resources Planning の頭文字から成るERPは、日本語では企業資源計画と訳されます。ERPシステムとは、わかりやすくいえば企業経営で必要なヒト・モノ・カネを一元管理して効率的に活用するために統合されたITシステムのことです。複数システムを並列させていた各基幹業務をひとつのシステムに統合するもので、情報が高い価値を持つ現代ビジネスにより適合したシステムといえます。詳しくは右記をご覧ください。

⇒スーパーカクテルCore FOODs とは?

ERPと基幹業務システムの違いはなんですか?

個別業務に特化し部門単位で導入される基幹業務システムに対し、ERPシステムは全社規模で導入されます。基幹業務システムが業務遂行の効率化を目的とするのに対し、ERPシステムの目的は経営資源の最適化にまで及びます。

ERPシステムを導入するメリットはなんですか?

個別の基幹業務システムでは、部門ごとにデータが分散されてしまいます(システムのサイロ化)。ERPシステムを導入することにより、ヒト・モノ・カネなどのいわゆる企業内資源を一元管理することができます。業務効率化のみならず、部門を横断して情報を可視化することで、迅速かつ精緻な経営判断に活かせることが最大のメリットです。

ERPシステムは中小企業でも使えますか?

ERPシステムは、中小企業でこそ大きな価値を発揮します。大企業向けのデータは一般化されやすいですが、中小企業が有する経営データは特定地域や業界に特化しているため、独自の顧客ニーズやトレンドを捕捉できるため、非常に価値が高い資産といえます。食品業ERP “スーパーカクテルCore FOODs” も、従業員数人から数百人規模のお客さままで、幅広い規模の食品業事業者さまにご導入いただいており、ご好評の声をいただいています。まずはお気軽にご相談ください!

03-6773-7788

ERPシステムを選ぶ/比較検討する際のポイントは?

ERPシステムは、さまざまなベンダーから多種多様な製品が提供されています。そのなかから自社にフィットした製品を選ぶことが肝要で、食品業事業者さまには導入実績豊富な業種特化型のサービスをおすすめいたします。ERPシステムの比較検討の際におすすめなのが、実際のユーザーのレビュー、あるいは導入事例を確認することです。レビューや事例を精査することで、製品の拡張性やコスト構造、操作性やセキュリティ、安定稼働を実現するためのサポート体制まで、検討のうえで重要な要素を網羅的に把握できます。

⇒スーパーカクテルが、食品業に選ばれる理由とは?

ご導入について

スーパーカクテルCore FOODs とはどんな製品ですか?

スーパーカクテルCore FOODs は、食品業界の商慣習に適合したクラウド型ERPパッケージシステムです。スーパーカクテルCore FOODs 販売、スーパーカクテルCore FOODs 生産、スーパーカクテルCore FOODs 原価の3つの基本モジュールから成り、食品業の基幹業務の情報統合と全体最適をご支援。適切な在庫管理や精緻なトレーサビリティを実現します。パッケージシステムであるためスムーズなご導入が可能で、保守コストも抑えることが可能です。詳しくは右記をご覧ください。

⇒スーパーカクテルCore FOODs とは?

スーパーカクテルCore FOODs はどんな業種に対応していますか?

食品業ERP “スーパーカクテルCore FOODs” は、食品製造業・食品卸売業・食品小売業など、食にかかわるあらゆる業種の基幹業務に対応可能です。とりわけ、日配が前提でデータ精度が重要課題となる菓子製造・調味料・調理惣菜・乳製品(アイスクリーム含む)・鶏卵などの細業種は、食品業ERP “スーパーカクテルCore FOODs” と相性抜群。導入実績が特に豊富です。

⇒導入事例一覧

スーパーカクテルCore FOODs の導入を検討しており、デモを見たいです。どこに問合わせればいいですか?

食品業ERP “スーパーカクテルCore FOODs” の詳しいデモや貴社で導入した際の運用イメージについては、内田洋行ITSまでお気軽にお問合せください。フォームでのお問合せのほか、お急ぎのお客さまにはお電話でも対応しております。

03-6773-7788

スーパーカクテルCore FOODs生産またはスーパーカクテルCore FOODs原価だけを使いたいのですが、単体で購入可能ですか?

可能です。スーパーカクテルCore FOODs販売/スーパーカクテルCore FOODs 生産/スーパーカクテルCore FOODs 原価のうち、自社の業務に必要な機能だけを単体でご導入されるお客さまも多くいらっしゃいます。

機能について

スーパーカクテルCore FOODsで財務諸表(BS/PL)は作成できますか?

スーパーカクテルCore会計など会計システムを連携させることで、食品業ERP “スーパーカクテルCore FOODs” の仕訳データをもとに会計システム側で財務諸表を作成できます。二重入力の手間が要らず、大幅な業務効率化が可能です。

⇒参考:スーパーカクテルCore 汎用会計連携オプション

スーパーカクテルCore FOODs は、賞味期限を持つ商品の在庫管理には対応していますか?

スーパーカクテルCore FOODs 販売では、賞味期限・消費期限・有効期限を管理するロット出荷支援機能がございます。「使用期限までの猶予が1カ月ない商品は納品しない」「前回出荷したロットより古いものを出さない」というように、得意先との取引条件に応じた出荷管理をシステム側で行なうことが可能です。精度の高い在庫管理で、賞味期限の短い製品を扱う事業者さまの厳しい要求水準にも応えます。

⇒参考:販売(在庫)管理システム―食品業のお金と商品の流れを最適化!

スーパーカクテルCore FOODs の棚卸評価結果について、会計システムへデータ連携できますか?

スーパーカクテルCore FOODs 販売は、スーパーカクテルCore会計など外部仕訳データ取込機能を持つ様々な会計パッケージと連携可能です。スーパーカクテルCore FOODs 販売側でCSV​​​で出力した棚卸評価情報を、会計システム側に取り込むという手順です。

⇒参考:スーパーカクテルCore 汎用会計連携オプション

スーパーカクテルCore FOODs は、どんなシステムと連携できますか?

外部仕訳データ取込機能を持つ各種会計システムのほか、EOSシステムや貿易管理システム、POSレジシステムなど、さまざまなシステムと連携します。

⇒参考:連携システム一覧

棚卸評価方法の選択はできますか?

食品業ERP “スーパーカクテルCore FOODs” では、標準原価・最終仕入単価・総平均法・移動平均法の4つから選択可能です。

⇒参考:販売(在庫)管理システム―食品業のお金と商品の流れを最適化!

スーパーカクテルCore FOODs は、商品別に原価管理できますか?

食品業ERP “スーパーカクテルCore FOODs” では、統計帳票のひとつ「売上管理表」で商品別の純売上金額、粗利額、粗利率を確認することができます。 ※粗利計算のため、売上原価は前月の在庫評価単価で算出します。 ※当月取引内容で計算された原単価で粗利を再計算させることも可能です。 統計帳票はほかに売上推移表売上順位表売上予測表商品数量推移表などもあります。

⇒参考:原価管理システム―物価高騰のなかで適正利益を確保するには

スーパーカクテルCore FOODsとスーパーカクテルCore seはどう違いますか?

スーパーカクテルCore se(セカンド・エディション)は、原材料を変化させ大量生産を行うプロセス型製造業(化学品など)に対応したERPです。食品業もプロセス型製造業に含まれますが、食品業界の商慣習により特化した製品ラインナップが “スーパーカクテルCore FOODs” となります。

費用について

スーパーカクテルCore FOODs の見積りをお願いしたいです。

>食品業ERP “スーパーカクテルCore FOODs” ご導入の費用は、お客さまの事業規模や業種、あるいは運用方法や他システムとの連携、ユーザー数など、さまざまな要素により変動いたします。内田洋行ITSには食品業界の商慣習に精通したスタッフが多数在籍しており、お客さまに最適なシステム構成のご提案が可能です。ぜひフォームよりお気軽にご相談くださいませ。

スーパーカクテルCore FOODs は、IT導入補助金の対象になりますか?

食品業ERP “スーパーカクテルCore FOODs” はIT導入補助金の対象ソフトです。内田洋行ITSでは、導入だけでなく補助金申請まで含めてのトータルサポートが可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください!

⇒参考:IT導入補助金のご案内

導入後について

すでに一部工場でスーパーカクテルCore FOODsを導入していますが、原価の機能は使われていません。あとから機能追加することはできますか?

もちろん可能です。貴社の事業や業務内容の変化に合わせて、柔軟に対応いたします。お気軽にお問合せください。

スーパーカクテルデュオシリーズからCoreシリーズへのバージョンアップは有償ですか?

ライセンス、導入支援作業が発生するため有償になります。詳しくはお問合わせください。

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スーパーカクテルCore FOODs

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スーパーカクテルCore FOODs

食品業向けERP “スーパーカクテルCore FOODs” について、わかりやすくお伝えする資料をご用意しました。PDFですぐにダウンロードしてご覧いただけます!

この資料でこんなことが
わかります!

  • 食品業ERPの必要条件
  • システム構成例
  • 機能・できること
  • 事例でみる実際の効果
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